Column:Dog Scan Therapy愛犬ライフ | 2019.02.11

食べてはいけないもの特集!

こんにちは  ドッグスキャンセラピー



ペッロボニートです。






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今日は、ワンちゃんの与えると危険な食べ物についてです。


お恥ずかしながら、



うちの愛犬に知らずにあげてしまったものや



目を離した隙にたべてしまったもの。



お腹を壊す原因になってしまったものなど



結構ありました^^;




では、食べたら危険!ベスト11 危険度 (★が多いほど危険)


1 牛乳 ★☆☆
2 ブドウ・レーズン ★★★
3 タマネギ、ネギ、ニラなどのユリ科植物 ★★★
4 キシリトール ★★★
5 鳥レバー ★★☆
6 骨付きの鶏肉や魚 ★★☆
7 貝類や甲殻類 ★☆☆
8 チョコレート ★★★
9 アボカド ★★★
10 生の豆やナッツ類 ★★★
11 生卵 ★☆☆




1、牛乳



人用の牛乳は下痢になりやすいんです!
一見与えても良さそうな牛乳ですが、犬は牛乳中の乳糖を分解する

ラクターゼという酵素を十分に持っていないため、

消化不良の原因になります。

与える場合は必ず犬用のミルクをあげましょう。



2、ぶどう・レーズン


重症の場合は、急性腎不全を起こしてしまう原因に


実際にブドウを食べてしまったワンちゃんの死亡例もあります。


特にブドウの皮は絶対にいけません。

ブドウを食べ終わったあとの皮は、愛犬の届かない場所にすぐ移動させましょう。

症状:嘔吐・下痢・腹痛・急性腎不全・死亡することがある(多量)


詳しくは、こちらから






3、タマネギ・ネギ・ニラなどユリ科の植物



タマネギ・ネギは、愛犬に良くないというのは、良くご存知だと思います。


量によっては、死亡してしまうと言われるほど危険な食べ物です。



アリルプロピルジスルファイドという成分が、赤血球を壊してしまうと言われています。

(この成分はニンニクにも含まれています。)



例え加熱をしても成分は分解されないので、生はもちろん、ハンバーグや肉じゃが、コロッケなどもNGです。



エキス自体がダメなのでエキスが染み出た味噌汁なども与えてはいけません。

タマネギやネギは常温保存している家庭も多いので、


ワンちゃんが誤って食べてしまわないようにくれぐれも注意が必要です。


症状:溶血性貧血・血色素尿・元気消失・心悸亢進歩様蹌踉・呼吸速拍・食欲不振・下痢・嘔吐・死亡



4、キシリトール



私たち人間では虫歯予防に有効と言われている「キシリトール」。



ガムに等のお菓子に使われていて、なじみのあるものですが




犬が食べるとキシリトール中毒になり、死亡例もある危険な食べ物です。

中毒を起こす場合は、殆どが食べて30分以内に症状が出るそうです。



万が一、愛犬がキシリトールを食べてしまって、意識の低下、脱力、けいれんなどの症状があった場合は、


すぐに獣医さんの診察を受けましょう。


症状:低血糖・嘔吐・嗜眠・運動失調・虚脱・痙攣発作・肝不全・死亡



5、鳥レバー

食べ過ぎ厳禁!?レバーは犬のビタミン過剰を引き起こす?

犬にレバーを大量に食べさせることで、ビタミンAの過剰摂取により

健康阻害になってしまうことがあると言われます。


しかし、レバーだけでビタミンAの過剰摂取となることは考えにくいです。


過剰にレバーを与え続けることによる健康トラブルの可能性がないとは言えません。


普段の食事に少量追加する分には問題はありません。



犬に生レバーを与えてはダメ!必ず「茹でたり」「焼いたり」加熱処理を!


6、骨付きの鶏肉や、魚



鶏の骨は縦に裂けやすく、鋭利な状態になるので危険です。


豚骨や牛骨は、犬は大好きですが、

油が強過ぎて、下痢や嘔吐、血便が出てしまうことがあります。

魚の大きな骨なども、のどや消化管を傷つけてしまう恐れがあるので与えないようにしましょう。


症状:消化管損傷・穿孔・消化管の炎症・腹膜炎、嘔吐、下痢



7、貝類、甲殻類

イカやタコ、 スルメなどは消化が悪いので、下痢などの原因になったり、


のどに詰まらせたりすることがあります。


またカニ、エビなどの甲殻類 はビタミンB1 を分解する酵素(チアミナーゼ)を持っており、

ビタミンB1欠乏症を引き起こすこともあります。


この酵素は加熱により活性が失われますので、与える場合には必ず火を通しましょう。

症状:消化不良・嘔吐・ビタミンB1欠乏


8、チョコレート


中毒を起こしてしまう危険があるチョコレート

カカオに含まれるテオブロミンが中枢神経を刺激し、中毒を起こします。

症状:興奮・不安・嘔吐・下痢・多尿・痙攣・過温症・呼吸停止・突然死


家の愛犬は子犬のころ、うっかり床に置いてあったチョコレートを食べてしまい、

あわてて獣医さんに連れて行きました。


1時間くらい経って、中毒の症状が現れなければ大丈夫と言われましたが


その日は、ずっと興奮状態。


愛犬にとって、良いものでないので気をつけましょう。



9、アボガド



アボカドに含まれるペルシンという成分が中毒を起こします。


多量に摂取するとひどい場合には死亡の恐れもあります。

特に生で与えるのは絶対ダメです!

症状:アレルギー症状・元気消失・呼吸困難・全身浮腫・中毒・チアノーゼ・嘔吐・下痢・不整脈



実は、私はこの事実を知るまで、アボガドを生であげていました。


愛犬も大好きで食べていましたが、もう絶対にあげません。


知らないって恐いです!!!




10、生の豆やナッツ類


ナッツ類はカロリーが高いし、消化不良を起こす可能性があります。
その他にも、マカダミアナッツで中毒を起こした例もあるようです。

豆腐や納豆などの加工食品は消化に関しては問題ないですが、

マグネシウムが多いため、結石になりやすいという説があります。

症状:
【ナッツ類】高工エネルギー・塩分過多・下痢・嘔吐
【生の豆】鼓脹症・呼吸困難・運動失調・消化不良・下痢・嘔吐
【マカダミアナッツ】運動失調・後肢マヒ・無気力・嘔吐・高熱・筋硬直・振戦・頻脈




11、生卵


皮膚の炎症を引き起こす生卵

卵白に含まれるアビジンという酵素が、ビタミンB群であるビオチンの吸収を妨げるために皮膚炎、


成長不良の症状を引き起こすことがあります。


ゆで卵などにして、火を通してから白身をあげるのは大丈夫です!


黄身は、コレステロールが高いので控えた方が良い様です。


症状:皮膚炎・脱毛・白毛・フケ・発疹




いかがですか?


うっかりあげてしまっているものってありませんか?




愛犬がかわいくて、ついつい色んなものをあげたくなってしまいますが



それが愛犬にとって、危険で中毒を起こしてしまう可能性もあります。



愛犬の健康を守るのは、飼い主さんの責任です。

気をつけてあげて下さいね!



今回、表記した以外でも


最近は、アレルギー持ちのワンちゃんが増えています。




ドッグスキャンセラピーでは、


愛犬それぞれの健康状態をスキャンして


その子に控えた方がよい食品をチェックすることが出来ます!






ドックスキャンセラピーは、飼い主さんが大切な愛犬のことをもっと良く理解するための


新しい気付きが得られるものです。




ドッグスキャンセラピーって、気にはなっているけれど


良く分からないからどうしようかな・・・




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