Column:Dog Scan Therapy愛犬ライフ | 2019.02.21

東京 代々木公園 犬の健康セラピーサロン お散歩の時に気をつけたい!身近にある犬にとって危険な草花

こんにちは ドッグスキャンセラピー 



ペッロボニートです。



最近、少しづつ暖かくなってきましたね。



公園では、梅の花が咲き始めてました^^




春になると、お花や新緑も綺麗ですよね。



これからの季節、愛犬とのお散歩が楽しくなる季節です。






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でも、愛犬にとって、とっても危ない植物があるのを知っていましたか?





今日は、お散歩のときに気をつけてで欲しい草花についてです。




良く、お散歩中に草を食べる犬がいますが
(うちの子もたまにやります。)



それは、胃がムカムカしたり


何となく身体が必要な時に草を食べることがあると思います。



気をつけてみてあげていれば、全てがキケンなものではないので



神経質になりすぎないでくださいね!







でも身近なお花がキケンということもあるので



人間にはとっても綺麗で見ているだけで癒されるお花ですが



愛犬にとって、一般的に危険と言われている草花をご紹介したいと思います。






うちの子は、代々木公園にお散歩に行くのですが、




これから紹介する草花は、たくさん生息しています。




今までなら、キレイだけだったのですが、これからは気をつけてあげたいです!












1、チューリップ(ユリ科の植物)







代表的なものは、チューリップやユリ、など



球根が育って花を咲かせる種類のお花です。




この仲間としては、アマリリス、ヒアシンス、スイセン、アヤメ、ヒガンバナ、シクラメンなども含まれます。



この植物に含まれているのは、ツリピン、ツリパリンA(アルカロイド)という成分です。



中毒症状としては、


消化器症状:嘔吐、下痢、よだれ、胃腸炎、食欲不振

循環器症状:心臓麻痺、けいれん発作


などの症状が出ると言われています。



この球根の種類で気をつけて欲しいのは、イヌサフラン


見かけたことありませんか?


この植物は、犬にとってはとても危険です!

目に入ると失明、皮膚も近く減退、中枢神経麻痺、呼吸困難

かわいいお花ですけど、犬には大敵です!







犬が絶対に食べてはいけない食べものの中に「タマネギ」や「ニンニク」がありますが、


これらの形を思い浮かべると、球根のような形ですね。


このように球根のような形をしたものは、毒性があるというふうに覚えておくといいですね。




余談ですが、



うちの子がチューリップ畑の中にいる写真をTOPに使っていますが



彼女は、お花や葉っぱを食べることはないので、遊ぶだけなら全く問題はないんですよ♡







2、スズラン、キョウチクトウ







この2つは、猛毒が含まれていると言われています。



犬だけでなくて、人間にも猛毒なんです。



1975年にフランズで、キョウチクトウの枝をBBQの串替わりに使用して7人死亡


乾燥葉50mgで牛などが死亡した、などという症例もあります。



オレアドリン(強心配糖体)という毒性が含まれていて


中毒症状は、嘔吐、下痢。徐脈、不整脈。心不全


対処方法は、胃洗浄、抗不整脈剤などですが、




少量でもとても危険です。



症状が出たらすぐに獣医さんに連れて行ってあげて下さい。





3、あじさい




4、朝顔 (種子)





梅雨の頃を彩るアジサイ、夏の風物詩アサガオ(種子)なども危険です。





症状としては、ふらつき、呼吸困難、嘔吐、痙攣、麻痺、意識障害などさまざまです。



脇道に咲いて季節を楽しませてくれている花々たちですが、一歩間違えると危険な花ということですね。




もちろん観賞している分には危険ではないのですが、それを食べてしまうことが危険なのです。




あとは、気をつけたいのは、「野草」。


散歩する道中では野草が生えていると思いますが、



犬はクンクンと新しい匂いを嗅ぎながら、飼い主さんが気付かずに食べてしまうことがあります。



犬にとって危険な野草もありますので注意が必要です。



1、うるし



紅葉や漆塗りでも有名なウルシは、漆塗りにも使われる樹液が危険だとされ、皮膚のかぶれを起こします。





2、ヒイラギ



クリスマスシーズンにクリスマスリースなど、インテリアとしても飾るヒイラギは葉が危険で、口腔内の腫れや嘔吐を引き起こします。






3、ヤツデ



ヤツデの葉も危険で、犬が食べると下痢や嘔吐を引き起こします。





4、ワラビ



ワラビは全ての部位が危険で、犬が食べると不整脈や血尿、貧血を引き起こします。



5、麻




麻は全ての部位が危険で、幻覚や神経障害、下痢などの症状を引き起こします。






こうしてみると



1年中、お散歩には危険な草花がいっぱいです。





こういう植物は、危険ということを飼い主さんは知ることによって


大切な愛犬が危険から守ってあげられると思います。






土を掘り返えす習性のある犬種もいますし、



理由もなく花や土を食べてしまう犬もいます。



散歩途中でそのような危険な草花に近付き食べるような行動をしたら、



気を逸らせたりその場から遠ざかったりしましょう。













そして、ドッグスキャンセラピーでは



今日、書いた植物以外にも



愛犬個々の、その子自身に対しての合わない植物も教えてくれます。




犬にも花粉症やアレルギーがあるように



愛犬それぞれにも合うもの、合わないものが違います。




お散歩の途中で出逢う草花にも




愛犬にとって、気をつけてあげたいものがあるかもしれません。









今日は、身近な植物にも危険がいっぱいというお話でしたが



食べたりしなければ、全く危険なものではないんです。



あんまり神経質にならないで、愛犬とのお散歩を楽しんで下さいね♡






ドックスキャンセラピーは、飼い主さんが大切な愛犬のことをもっと良く理解するための


新しい気付きが得られるものです。




ドッグスキャンセラピーって、気にはなっているけれど


良く分からないからどうしようかな・・・




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