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虫除け薬について  自然派・舐めても安心は本当に安心?

2026.09.25
  • 今の季節、心配なのが蚊・ノミ・マダニなどの虫達による虫刺されなどが心配です。

5月位から虫除けについては、予防と対処が必要ですよね。

今日は、虫除けのお薬についてのお話です。

虫除けのお薬には、色々な種類があります。

※お薬として服用する錠剤やジャーキータイプ

※肌や被毛につけるタイプ

獣医さんから処方されるから安心・・・

もう少し詳しく知って我が子にはどれが合っているか?を考えてみるのも必要ではないでしょうか?

虫除けにの種類や考えられる効果とリスクに関してお話ししたいと思います。

虫除けの種類について

食べるタイプ(錠剤・ジャーキータイプ)

身体に付けるタイプ(身体や被毛に噴射するもの)

その中でも細かく種類が分かれます。

🐾フィラリアのお薬

フィラリア(心臓虫)に対する予防を目的としています。

お薬を飲んだその日に身体の中にいる虫を排除する効能があると言われています。

フィラリアに感染の原因は、蚊が犬を刺して感染が始まり、心臓に寄生して

心不全や心臓の機能が低下し、生命に危険を及ぼす可能性がある怖いものです。

フィラリアだけのお薬の場合は、駆虫薬の働きを目的としているので、月に一度食べさせるのが一般的です。

(ただ、全ての蚊がフィラリアの抗体を持っているわけではありません。

フィラリアに掛かっている犬の血を吸って抗体を持った蚊が他の犬を刺すことで感染が始まります)

🐾ダニ・ノミ・フィラリア混合のお薬

全ての害虫の駆虫が出来るお薬と言われています。

ここで考えたいのは、ノミ・ダニの駆虫はフィラリアとは違う方法だということです。

ノミ・ダニの場合は、犬の皮膚や被毛に寄生して痒みや炎症を起こすもの

飲み薬は、ノミ・ダニの忌避剤の役目では無く、血を吸わせて吸った血で殺すというものです。

犬の血を吸ったノミ・ダニの生理機能や神経に作用するので効果があると言われています。

※私個人の見解としては、虫に毒として効くものなので、犬の身体にも多少の影響があると考えています。

🐾液状タイプのお薬

ノミ・ダニ除けの忌避剤として直接肌に付けるタイプのものがあります。

1ヶ月一度程度、首の後ろに付ければ良いというもの。

だからこそ、お散歩時の害虫除け(蚊・ダニ・ノミ)には、出来るだけ薬害のない物にしてあげたいと思っています。

一般的な虫除けに含まれている成分

ニーム

シトロネラ

ユーカリ

ティーツリー

ペニーロイヤル

ニームとは?

一般的にとても良く使われている薬草になります。

でも、本当はどんなものに使われているか知っています?

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